動物看護研究

ホーム動物看護師の方へ動物看護研究

動物看護研究に挑戦しませんか?

現在、日本の動物看護学という分野には、まだ明確な実践基準や指標がないため、多くの動物看護師が研究に取り組み、研究成果を積み重ねていく必要があります。動物看護の発展のためにも、そして何より多くの動物たちのため本協会は日本の動物看護学の確立をめざしています。

皆さんは動物看護研究に取り組んだ事はありますか?

 

動物看護研究ってなんだろう??

本協会では動物看護師の方を対象に、WJVF 2018年第9回大会(2018年7月13日~15日)と一般社団法人日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)年次大会(2018年9月28日~30日)において「動物看護研究にまつわるアンケート」を実施いたしました。アンケートの結果は以下をご確認ください。

動物看護研究についてお伺いします!

設問内容 回答 WJVF(大阪) JBVP(東京) 合計
実施状況について 現在動物看護研究を行なっている 3 3 6
過去に動物看護研究を行なっていたが、現在は行なっていない 11 7 18

動物看護研究を行なったことはない

43 72 115
その他 0 3 3
未回答 8 0 8

動物看護研究を

行なってみたいと思いますか?

行なってみたいと思う 35 57 92
行なってみたいとは思わない 17 23 40
その他 6 5 11

動物看護研究を行なっていない、

もしくは行えない理由を教えてください

指導者もしくは相談者がいない 7 10 17
研究時間が取れない 13 30 43
研究費用がない 0 4 4
職場の理解が得られない 2 1 3
自身の能力不足 16 10 26
研究の材料がみつからない 2 3 5
研究の方法がわからない 9 14 23
その他 1 1 2
未回答 9 0 9

回答者:WJVF(大阪)65名 JBVP(東京)85名

 

 

結果はご覧の通り!

やってみたいという方は多いのに様々な壁がありました・・・

だからこそ!

初心者の方も動物看護研究に取り組めるよう、今後会員限定ページにて連載を行う準備を進めております。

動物看護研究に少しでも興味がある方、やってみたいと考えたことがある方、学ぶなら今!です!!

ぜひ、楽しみにしてくださいね!


↑ページの先頭へ戻る