中四国・九州支部

ホーム動物看護師の方へ支部会中四国・九州支部

中四国九州支部長・副支部長 紹介


支部長 永井 洋美

副支部長 迎 優希

自己紹介をお願いします!

もともと静岡産。高校卒業して専門学校へ進学、卒業後2年半ほど東京で看護師(人医療)として病院勤務していました。

海が好きすぎて、沖縄での出会いをきっかけに沖縄県在住となり、獣医療に関わることになりました。以来ン十年、沖縄へ来てから獣医療畑と人医療畑を行ったり来たり…。今は動物畑に落ち着いています。

高校を卒業後、現福岡ECO動物海洋専門学校の動物看護師専攻進学。

ここでたくさんの知識と経験を得ました。

 小さい頃から大の動物好き。

ご近所のペット達ともすぐにお友達になれるのが自慢でした!

支部長または副支部長になったきっかけは?

平成23年、動物看護師統一認定試験が導入された年、認定看護師となり、同時にJVNA会員となりました。4年前、初めて訪れた中四国九州支部の支部会に参加し、ここで出会ったみなさんとの交流の中で、沖縄から何度か足を運ぶうち、「自分にできることがあるならば」と支部長を拝命いたしました。

ものすごく緊張して参加した、初回の支部会。

先輩方が皆さん、優しく・気さく・面白い! 

ものすごく小さな「あるある話」から、自分が今困っていることへの対処法など、ものすごく話しやすい雰囲気に感動しました。

 何度かセミナー・支部会に参加させていただいた時にお話をいただき、頼れる吉原理事や永井支部長のサポートができれば…と思い、お受けしました。

1年を振り返って…

セミナー、支部会の参加者からいただくアンケートや、学会などで聴講した内容から、みなさんが興味を持つトピックは何だろう?とヒントを得ています。今年度はニーズとテーマが一致し、大勢の方にお越しいただくことができました。ただ、座談会となると「なにか意見を言わないといけないの?」と緊張されるのか、わざわざお休みの日に遠方から来場される方は少ないのですが、テーマや開催日時を吟味して「参加してみたい!」「来てみてよかった!」と感じていただける内容を工夫したいと思っています。

本当にあっという間でした。

今皆さんが求められていることは何なのか、アンケートや懇親会の場でリサーチしてきました。

先輩方と話し合いの末、たくさんの方に参加して頂くことが出来たのが嬉しかったです。

セミナーでは前もって質問を準備して参加してくださる方も居て、自分自身すごく刺激になりました。

同じ講義の内容を受けていても、立場や経験などから受け止め方が多様です。

講義後も意見交換し、皆さんで共有していけることがJVNAの魅力的な所だなぁとより実感する事が出来ました。

支部会を運営する上で大変なこと、楽しいことは?

ホントに多くの皆さんに支えられています。遠く海を隔ててはいても、年に2-3回の支部会でお会いした会員のみなさん、参加者のみなさんに、親しく声をかけていただき、とても胸が暖かくなりました。迷っていることや困ったことも語り合える場があることは、とても安心とやりがいを感じます。アウェー感で畏まったことがほとんどありません!

しかし、交通の便から博多や広島といった大きな都市でセミナーを開催することが多く、その他の地域の方々にはなかなかこの「温かい空気感」をご提供できないのがもどかしいところです。できれば各地へ赴き、みなさんの笑顔と対面できればいいのですが…。

セミナーなどでたくさんの地域の看護師の方とお会いできることが、すごく楽しいです!

参加者の皆さんに、会場で声をかけて頂けることが何よりの励みになります。

 よりたくさんの方に参加していただけるには、どうしたら良いか

私たちの支部は広い地域で、たくさんの動物看護師の方が働いています。

できればたくさんの地域でセミナーを開催したいのですが、少し足を伸ばしてでも参加してみたいなと思って頂けるようなテーマは何かを考えています。

中四国・九州支部は1度参加したら、次も必ず参加したい!と思ってもらえるようなアットホームな支部です。

その魅力をまだ参加されたことの無い方々にも届けていきたいです。

見ている方へメッセージをどうぞ!!

「専門職」ってどういうことなのか?と私もよく考えます。専門知識と技術を持って「作業」をすれば「専門職」なのでしょうか?私たちの専門性は、動物の身体の変化だけに向けられたものではなく、「自分」「スタッフ」「クライアント」「動物」「社会」をつなぐため、五感と知識、動物看護技術、コミュニケーションスキルを駆使できるところにあると思います。これらをスムーズに使いこなすまでには時間と労力が必要ですが、効率よくそれを身に付け、気づけなかった不足に気づくためには、他者の力が必要です。セミナーや座談会はきっとその助けになるものです。仕事を始めたばかりの迷える新人さん。その新人さん指導にあたる先輩。来てみたらなにかヒントが見つかります!「この仕事、結構やりがいあるかも…。」とみなさんに感じていただけるようなネットワークを作りたいと思っています。

日々のお仕事で困っていることや疑問に思っていることあると思います!

「ちょっとこれ聞いてみたいなぁ」と思ってることを、共有してみませんか?

いろんな方と意見交換すると、日々行っている業務に新しい道が開けるかも!

新人さんからベテランまでたくさんの意見が聞けますよー*

会場でお会いできるのを楽しみにしています!

 

中四国九州過去の活動内容


◆2017年924日(日)

 座談会、懇親会「新人動物看護師と先輩動物看護師、高めあう相互関係を目指そう!」

◆2018年24日(日)

 支部会 活動報告と今後の支部活動への意見交換会 

◆2018年812日(日) 

 中四国・九州支部第1VNセミナー 「その時に備えていまからできること」

 

中四国九州活動報告


◆2018年812日(日)

中四国・九州支部 第1回VNセミナー 「その時に備えていまからできること」

たいへん多くのご参加をいただきました。セミナーは2部構成。受講された皆さんの真摯な表情と、グループワークでの活発な意見交換が印象的でした。

  第1部 「災害発生、動物看護師はどう動く?!」 

      講師:動物環境科学研究所 船津敏弘先生

図らずも、災害がたび重なって発生している近年。実際に被災された方もいらっゃると思います。

もしも、ある日大災害に見舞われたら…。起こってしまってからではなく、心と物品や施設の準備はどうしたらいい?

災害派遣獣医療チーム(VMAT)の活動を推進されている講師、船津先生の講話につづき、ご指導のもとグループで臨んだ災害時シミュレーションは「備え」のきっかけとなる、たいへん興味深い体験でした。

  第2部 「動物病院における救急対応」

      講師:福岡夜間救急動物病院 飯村真先生

「救急事例の際に動物看護師に必要とされる観察ポイントは?」「電話を受けた時からすでにトリアージが始まっている!」

日々救急の現場で治療にあたる講師、飯村先生のリアルな投げかけは、現場で必要とされる適切な状況判断と行動へのイメージトレーニングとなりました。

 

今後の支部会・支部セミナーの予定については、「セミナー・イベント情報」をご覧ください(*´▽`*)


↑ページの先頭へ戻る