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支部最新情報

2019年11月14日(木)《終了》

令和元年第2回関東甲信越VN会
「動物病院での猫に対する取り組み~VN目線だからできること~」

支部長・副支部長紹介

支部長
橘川 麻衣

副支部長
佐々木 涼太

【職歴・所属】
川崎市 王禅寺ペットクリニック 8年勤務
横浜市 横浜青葉どうぶつ病院 1年半勤務
東京都 グラース動物病院 現在3年目

【自己紹介】
保定と周術期動物看護ケアが好きな動物看護師、今年で13年目となります。
当初より24時間救急へ勤め、現在も24時間救急病院にて動物看護師リーダーを務めております。
人数の多い規模の大きめな病院でチーム動物医療を学んだり、獣医師と1からの開業に携わったりと様々経験し、現在に至ります。
猫のために生き、猫に生かされている生粋の猫派です。

【支部長になったきっかけ・経緯】
動物看護師仲間として長く付き合いのある佐々木副支部長にお声がけ頂きました。
3任期務めたベテランなので、密に協力して支部を盛り上げていきたいと思います!

【意気込み・目標】
今期より関東・甲信越支部長に就任致しました、橘川麻衣と申します。一番会員数の多いこの支部を任され不安でいっぱいですが、皆さんの興味がわき、今までになかったような題材をたくさん盛り込んでいけたらと思っております!もっともっと動物看護師って楽しい!と感じて頂き、たくさんの会員様同士の繋がりができるよう、精進してまいります。

【職歴・所属】
2006年4月~みかん動物病院 7年勤務 
2013年3月~某動物病院   2年勤務
2015年3月~みかん動物病院 再就職 
現在に至る

【教育】
・未来ビジネスカレッジ(専門学校 2017年)
 動物看護実習に関する講義

【発表】
・テーマ:重症患者の看護(JCVIM ’15/2)
 『インスリノーマ患者についての看護の一例』
・テーマ:高齢動物の看護(JCVIM ’17/2)
 『寝たきりになった高齢犬の介護の一例』
・テーマ:猫にやさしい動物看護(JCVIM ’18/2) 『猫のケアを考える後躯麻痺を呈した猫の看護の一例』
・テーマ:周術期看護について(JCVIM ’19/2)
 『自身の動物病院での周術期看護の流れ』

【その他】
・NHK高校講座 仕事の現場real(インターネット配信ラジオ)ペットに関するお仕事 動物看護師の仕事について
・ペット健康管理に関するオンライン教育プログラム
 「動物看護師eラーニングペットの声をきこう。」

【自己紹介】
30歳半ばになった男性動物看護師の佐々木涼太と申します。
現在猫二匹と暮らしており写真にも載っていますが、白黒が「なめろう」で茶白が「ほっけ」といいます。好きな食べ物は、ずばり「ラーメン」で、毎日食べてもいいくらいなのですが、最近は年のせいか太ってしまうので週1回に自粛しています。
趣味は、スノーボードと映画鑑賞で、これからはキャンプや釣りなども趣味にしていきたいと考えています。なにかおすすめの趣味などあれば今後お会いした時にでもおしえてください!
ちなみに好きな言葉は、「温故知新」です。
何卒宜しくお願いいたします!

【副支部長になったきっかけ】
支部長・副支部長と制度が出来た当初、その役職の立候補者をきめる場に出席していて、当時は私自身VNとして具体的に何かをするということが見つけられていなかったのですが、「VNとしてできることは何でもやってみよう!」という意気込みだけはあったので立候補させていただき、関東・甲信越支部の支部長を2019年3月までさせて頂きました。今期は新しく支部長に立候補して頂いた橘川さんをサポートしつつ、関東・甲信越支部をより一層盛り立てていければと思いますので、宜しくお願いいたします!

【意気込み・目標】
動物看護師を始めた当初、ここまで続けているとは想像することができていませんでした。これも今まで出会ってきた方々の繋がりがあり、今があるのだと日々実感しております。
現在は動物看護師として現場業務だけでなく、どのようにすれば動物病院に就職者が増えてくれるのか、またスタッフの満足度が上がるのか、飼い主とペットの満足度を上げる事も考え、より良い動物病院を作るために試行錯誤しながら日々業務にあたっております。
日本動物看護職協会を通して、色々な方と出会い本当に良い経験をさせて頂いております。これからも出会った方たちと話せることを楽しみにして、当協会、また支部を盛り上げていければと思いますので宜しくお願いいたします。

 


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